| 遥かな異国の花園で 暮らした少女の日 炎に消えた故郷(ふるさと)を 思い出さないままに 記憶の海に沈む 新しいあなた みつけるたびに 埋められない…埋まらない |
失われた至福の時 静かに降る白雪 眠りについた花園を 癒すように包む 春を呼ぶのはあなた 別れを告げた 少年の日を 埋められない…埋まらない |
何も知らずに過ごした 異国の花園にも わたしの名を呼ぶ あなたの声 いつも届いていたの… 砕け散った宝石は 輝く未来を 作ると信じたい 埋められない…埋まらない |